路地猫のらくらくさんぽ

発達障害でもらくらく生きる

土を知って土に慣れる楽しみ

挿し穂で増やしたハーブたち。

元は1つの植物だったのに元気さにバラつきがでてきます。

鉢の材質だったり置かれた場所だったり、なにより土の種類や混ざり具合で大きく違ってきます。

昨年、一昨年は本やネットで調べてあれこれ土にこだわった割には、だんだん寂しい姿になっていました。

鉢植えや地植えはひょろひょろに痩せてきたり葉の色がくすんだり、枯れちゃったり。何か月もコップの水に差したままのがいちばん元気です。

植物の持つ性質と土や環境の兼ね合いって、知識だけじゃぜんぜんダメだってわかりました。

実際に土をいじり倒して失敗から学んで感覚で覚えなくちゃって思います。

 

そこで「土のブレンドを記録しましょう」を実践することにしました。

今年はブレンドの比率を何パターンかに分けて、水の浸透する様子や表面が乾く早さ、土の固さや緩さ、植物の育ち具合を丁寧に見ていきました。

こりゃ失敗だ!と思ったらすぐやり直しました。

ノートの記録と育苗トレーやビニールポットにインデックスを貼ることで、十数種類の植物の環境と進行状況が分かるし来年の参考になるはずです。

最近では市販の培養土を触って

「ほー、いい感じ」

「んー・・・まあ、お値段なりね。」

なんて偉そうに呟いてます(笑)

 

 

毎日楽しくって仕方ないです。

こんなことにこんなにも夢中になるとは思ってなかった。

今までだってハーブを育ててたのに。

 

思うにそれはやっぱり畑を貸してもらえたからです。

「ここをハーブでいっぱいにしたい!」

「地域の人や友達にハーブティーやハーブ料理をふるまいたい」

「心身が弱っている人に、ここへ来て自然に癒されたりエネルギーをチャージしていってほしい」

自分の本質とやってることがガッツリ一致したからです。

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毎日土からエネルギーをもらいハーブたちと過ごしつつ、未来予想図に胸ふるわせる幸せを手に入れられたのは、快く畑を使わせてくれる家主のおっちゃん(ブログではこう呼びます)のおかげです。

感謝してもし足りないくらいです。

ふだんあまり言ってないけどありがとう。

 

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あれ、熱くなって話が逸れちゃったけど、ようするに土はいいよー。

素直になるしね。

 

読んでくださってありがとうございます。