路地猫のらくらくさんぽ

発達障害でもらくらく生きる

「一切皆苦」なんだから。

発達障害の当事者会を始めるときに最優先したいと思ったことは、参加する人にとって「安心・安全な場所」であることでした。

なので当事者以外の人がいない環境を維持して来ました。

この環境に馴染んで心地よさを感じ、心も体も癒される時間を楽しみに足を運んでくれる何人かの方々に、私も励まされています。

 

その中で自分のもともと持っている「人のためなら頑張れる」というADHD的な特性が常に稼働してはいるものの、徐々に不完全燃焼となりつつあると感じています。

なぜ私はこんな状態なのか、時間をかけて自分の本音を探し整理してみました。

 

実際私はみなさんのニーズを考え、足したり引いたり修正したりしつつも、頭の中では自分のやりたい方向にいかにみなさんを誘導していくかを思案していたのです。

それはこのブログのタイトルのように楽々生きるコツを発達障害や二次障害を持ちながら生きてる仲間と分かち合いたいということです。

そして私の中でその想いはどんどん膨らみ次々とアイデアが生まれているのに、どれもみんな「ただ言ってみただけ」でおわります。みなさんの反応が薄いと感じ、モチベーションが落ち、自信もやる気も萎えてしまっていたのです。

それでも喜んでくれる人が一人でもいるうちは茶話会をなくさないと言い聞かせていました。

 

自分に無理を強いていると、不調の原因を自分の外に見つけようとしてしまいます。

でもそれは間違い。

諸行無常」なんだから。

一切皆苦」なんだから。

いっさいの物事はどうすることもできない。

どうにかしたいという考えを消そう。

ていうか、いらない考えは全部消す。片っ端から消す。

残ったものはまた私を軽々と歩かせてくれるものでしょう。

これでいいのだ。

 

備忘録としてブログを静かにやっていこうと書き始めましたが、やっぱ日記調には書けないかもです。。。