路地猫のらくらくさんぽ

発達障害でもらくらく生きる

発達障がいの茶話会

人口の少ない町でほとんど宣伝もせずにただ待っているのですが、 不思議と誰かしら来てくれてました。2017年9月の初回から先月2019年6月までで、参加者が50人になりました。もちろん1回きりの人も多いし、リピーターの中には体調を崩して休養中の人もいます…

田舎だって暮らしやすいよ

干渉し過ぎも噂話もその大元を辿っていけば、みんなでより良く生きて行きたいがための愛ある行動とも取れるし、無関心よりいいじゃない・・・って思うの私だけ?

土を知って土に慣れる楽しみ

挿し穂で増やしたハーブたち。 元は1つの植物だったのに元気さにバラつきがでてきます。 鉢の材質だったり置かれた場所だったり、なにより土の種類や混ざり具合で大きく違ってきます。実際に土をいじり倒して失敗から学んで感覚で覚えなくちゃって思います。

夢のハーブ畑とりあえずやってみる。

袋の取説見ながらカモミールの種を蒔いたら、かわいい双葉がびっしり生えてきちゃって慌てました。ダメもとでジモティーで募集してみたら、お庭を使わせてくれる人が。 1人暮らしの気さくなおじさん。 「道具も自由に使っていいよ」 「手伝うことあったら言…

人間は 傷つきません。

辛いことがたくさんあった、そして自分は傷ついたと思っていました。その鮮明な記憶は常に今とつながっていました。それが最近はよく思い出せないんです、その時の感情が。どうしてか。べつに問題ないし気持ちいいけど。

『それでいいです』でハッピーに暮らせてます

嫌だなと思う気持ちをサッと消せる便利な言葉でらくらく暮らせてます。嘆く時間も解決策を考える時間も節約してます。

ここでは涙OKです。

閉店間際にいらしたお客様の涙が頭から離れませんでした。 ストレスがたまっているのでリラックスしたいとのこと。 少しハーブティーの安眠効果などのお話をしましたが、その後はお客様が溜め込んでいた思いを一気にお話し続けました。 そしてその女性は両手…

傾聴ということ

発達障害者の茶話会はいつも少人数でゆったりとおしゃべりしています。 参加者は3人から10人くらい。 ときには2人きりでじっくり話すこともありました。 人と親しくなることは楽しいし、新しい刺激や気づきもあって、お互いにプラスになっていると思います。…

『香り工房』発達障害者の茶話会

「こういう場所があって助かります。」 この一言か私のやる気スイッチを押してくれています。 私が住んでいる地域に発達障害の当事者会が見当たらなかったので、ないなら自分の店でやるしかないと2017年9月、さんざん迷った末におそるおそるSNSで呼びかけて…

発達おばさんのハーブ屋

自分の半生を振り返ると、よくまあこんなに転職したもんだと思います。 その時その時で真面目に努力していたんだけど、どうしても続かなかったのです。 仕事が嫌で嫌でたまらない。 そんな時期に家賃が格安の空き店舗があって飛びつき、ハーブティーの茶葉を…

始まりの日の思い

路地猫のらくらくブログの始まりです。発達障害の特性と向き合いつつ、心の浮き沈みをくりかえしつつ、「もっと楽に生きましょう。」と路地猫がしっぽでつぶやくようなお話。